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16.11.2020 | 歴史

オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。

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発行元 片岡義男 .

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    商品基本情報

    • 著者:  斎藤純
    • 発売日:  2015年02月10日
    • 出版社:  アドレナライズ
    • 商品番号:  4920800000480
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    オートバイ乗りは、程度の差こそあれ、心のどこかに埋めようのない穴ボコを抱えている


     私はなぜオートバイを降りないのだろうか(あるいは、降りられないのだろうか)。

     旅先を「通りすぎる」ツーリング・ライダーから、古里を味わい、見直すツーリング・ライダーへ。古里の山々、文人気取り、雨の大地、冬の旅、古都散歩…。雑誌『BMW BIKES』に「モノクロームの記憶」の題で連載した、好評ツーリング・エッセイをまとめた一冊。


    ●斎藤純(さいとう・じゅん)

    小説家。1957年、盛岡市生まれ。FM岩手在職中の1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』でデビュー。1994年『ル・ジタン』で第47回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2005年『銀輪の覇者』(早川ミステリ文庫)が「このミステリーがすごい!」のベスト5に選出される。岩手町立石神の丘美術館芸術監督、岩手県立図書館運営協議委員などをつとめている。

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